[PR]今日のニュースは
「Infoseek モバイル」

ホームページトッへ
クリスタニアコーナーTOPへ

2004年7月2日UP
 この感想には、「腐女子」、「やおい」、「JUNE」的要素が入っております。
 以上の三つの単語をご存じない方、またはご存知でも不快感を持たれる方は、これ以上は閲覧されないことをお勧めいたします(^_^;)
 それでは、
「そーいうものでもドンと来い!」
「いや、むしろ歓迎」
と言う方のみ、矢印をたどってお読みください。











 はい、この巻で、いよいよリュース、シロフォノ(これぞブラック補佐官)、リヴリア(シロフォノ氏の上を行くブラック補佐官)、アロート、ティオシーちゃんが出会ったわけです。
 …が…が…。

…このパーティの出会いが書かれてありません!!!
…が〜〜ん…しくしく…
…うーん、リプレイ板の彼らの出会いを読んでたので、出来ればそこらへんも小説化して欲しかったのですが…
 夢はかないませんでした(しくしく)
 が、そういう部分はパロディで書けばいいやと開き直り。(←おい;)
 加えて、その他の部分は結構満足満足でしたので、これを読み終えた当時、顔がにやにやしていた自分が、思い出すとちと恥ずかしかったりいたします…(^^;)
 (…だって、…だって、各キャラクターの描かれ方、大満足だったんです♪)


 で、このサイトを読んでいただければお分かりいただけると思うのですが、私、シロフォノ氏のことは略してシロさんとお呼びしています。
 ので、このコーナーでは以下、彼についてはその呼び方で行きたいと思います。
 …というわけで。

 …シロさん、さすがです。

 いきなり、リュースに対して実に見事すぎる褒め殺し作戦を決行しております。
 …いきなりこれですか!(笑)いえ、これを読んだ瞬間、かなりほくほくしてしまいまして…(←やめなさい^^;)
 これで、この小説にオチました(…これだけでかいっ!^^;)
 まるで、シロリューな人々に対するサービスなみたいです。
 が、シロさんの真意が伝わっているのかいないのか。(←笑)まあ、リュースが嬉しそうなのでこちらとしては良かったです。(笑)
 でもリヴリアさんは褒め殺しを見抜いております(←え;)
 さすがおねえさまです。加えて、それを判っていても口に出して言わないところがさらに素敵です(…面白がってそう・笑)
 
 そういえば小説版では、アスファとシロさんが話す場面があって、実は結構新鮮な感じがしました。
 リプレイ板ではアスファの相手というと(途中でその存在をすっかり忘れ去られていた場面もあったりするのですが←酷;)リュースというイメージが強かったので。
 が、まあ話した、と言っても、小説板のシロさんは相手からなんとか情報を引き出そうとして、だったので、友好的かというとそうではないのですが。
 
 …しかし…しかし…。
 ぎくしゃくした関係のままの旅ねえ…(^^;)
 思い切り気づかれしそうです…。想像しただけでも嫌(^^;)
 まあ、リュース達神獣の民にとっては、アスファ達暗黒の民は、長年の侵略者。つまりは敵同士。
 アスファが思うようには、すんなりと友好関係が結べるはずもなく。
 …が。
 このパーティに大蛇の部族がいなくて本当に良かったな〜とか(^^;)
 彼らは他の部族と比べて保守的なイメージが強いので(…リオとか^^;彼女のキャラクターは強烈でした)、もしこのパーティに彼らがいたら、さらに凄いことになっていたと思います(^^;)

 でも初めはこーいう関係の二人が徐々に親しくなっていって…というのはかなりの萌えポイントだったりいたします♪
 ので、私の基本カップリングって、(初めにも書いてあるのですが^^;)
 シロフォノ×リュース←アスファ
 だったりするのですが(笑)
 加えて、初めは丁寧語を話していたキャラクターが、徐々にその相手に砕けた言葉を話していくという部分もかなり萌えポイントv(笑)
 傭兵伝説ではアスファってば、リュースに対してかなりのタメ口聞いてますものね〜(^^)
 (アスファさん。是非、シロさんのいる前でリュースにのみタメ口でお願いいたします。)
 えーと、アスファって、タメ口きくのリュースだけだったっけか?
 他のメンバーに対しては、傭兵伝説時代はまだ丁寧語??
 それにしてもこのキャラ、丁寧語話すときとタメ口の時の印象、大分違いますね。丁寧語の時はデキる男だけど、ちょっと近寄りがたい雰囲気の青年。で、タメ口の時は、大分気さくで感じの良い青年。どちらのアスファも結構好き。
 …が。
 シロさんにとっては強力な恋敵出現以外のなにものでもないような…(←え、違う?^^;)
 がんばれ、シロさん!(…だから違うって;)
 
 で、アロートはといいますと、ティオシーちゃんを気にしているご様子。
 …ティオシーちゃんは可愛い子ですからね、無理はないかと(*^^*)
 …なんですが。
 小説版のアロートって、リプレイ版の彼と比べると、リュースに対してかなりやさしくありませんか〜(^^)??
  ↑な印象を風音都は受けたのですが(笑;)
 リプレイ版じゃ、シロさんと一緒になって結構いぢめてたような気が…(笑)

 リヴリアさんとはリプレイ版どおりに仲が悪くて悪くて(笑)…た、楽しい(←おい;)
 ことあるごとに喧嘩してましたね〜。
 「…まったく……あいつはリュースのことを信じていないのか?」
リヴリアとの常日頃の喧嘩とこの科白で、アロート×リュースの部分の自分が萌え(←^^;…いえ、暗黒以前はアロート×リュースだったので^^;;)
 これではまるで、リュースと仲の良いリヴリアに対して嫉妬するアロートの図そのものに見えてしまいます(笑;)
 …が、シロさんの方が、アロートよりもさらに上手か。
 結論。
 皆に愛されてます、団長。(←えっ^^;?)

 にしてもリュース。
 この人ってば実に真っ正直。
 暗黒の民を救援するためにベルディアまで行ってくれ…って正直に言っちゃうんですから(^^;)
 まあ、この馬鹿がつくほどの正直さが魅力的ではあるんですけどね。
 あと雄雄しいんだけど実は繊細な部分も結構あるしね。
 …こーいう部分があるから、
「面倒みてやらんと!」
って、シロさんたちはついつい思っちゃうんだろうなあ…(^^;)
 で、ついに、頑なだったラバンの心も動かしちゃいます。

 …が。
 あの牢屋にリュースが入れられた場面。
 綺麗な金髪だからって、なんで興味を惹かれちゃったんでしょうか??(^^;)
 うーむ、謎です(笑)

 いざと言うときにはリュースを助けるマルカスさんも良かったです。
 うーん、マルカス氏の容姿を知りたいです…。
 

THE END